あしのADHDでも生きる

ADHDとうつで苦しむ私の日常のはずがもはやブラダスブログ

地下アリーナのストレス。

無課金者のブラウンダスト306日目

2020年05月03日あしの地下アリーナ

5月3日夜の地下アリーナ集計後。6位。


【ブラウンダスト】あしの無課金ブラウンダスト!10ヶ月目#27

 

※5月3日分のプレイブログです。

 

5月4日は2時からギルド戦動画を作る予定だったので、5月3日は夕方のライブ配信が終わった後に、すぐに食事を済ませ仮眠をとる予定だった。

しかしイライラして眠れない。

 

原因ははっきりわかっていて、夕方のライブ配信の後半に地下アリーナの候補登録やルーン構成をいじったせい。

配信中に今まで鉄壁×鉄壁で使っていたグランヒルトを血気×血気に変え、ユリを絆交換とスキル書を使ってスキルレベル+10まで育成、バンシーナと入れ替えてから、地下アリーナに参加。

入れ替えた傭兵や、役割りが大きく変わった傭兵達を使いこなせず、四苦八苦しながらの地下配信を19時までやり、配信を終えた。

2020年05月03日あしのユリ

ユリ+10を用意した。使いこなせればとても強い。はず。

私は、新しいものに慣れるまで時間のかかるタイプの人間だ。

例えば、今までなら素のクリダメ170%程度のアンジェリカならレピテアのバフ付きでも鉄壁グランヒルトで耐えられたのが、血気ヒルトに切り替えために耐えられなくなってしまったとして、それを言葉の上では理解していても、ゲームに夢中になると忘れてしまい、アンジェリカをグランヒルトで受けに行ってしまう。

これが改善され、アンジェリカをグランヒルトで受けてはいけないと身体が覚えるまで、私は何度も反復練習をする必要がある。

短期的に考えるなら、私は候補登録をいじってから、地下がとても弱くなったと感じた。

 

簡単な食事をとりながら、自分の地下の候補登録がどうにも使い慣れない面子になり、ライブ配信の終盤で勝てそうな相手に負けてしまった事が悔しくて、頭の中がブラウンダストで一杯になった。

 

もう仮眠をとらなくては、夜中のギルド戦がきつい。

そんな当たり前の理屈はわかっていたが、イライラして眠れない。


www.asi-browndust.com

 先月の地下アリーナトーナメントに出場してから、自分の中で小さな変化が起こった。

今までは、自分自身の事で手いっぱいであり、あまり他のブラウンダスト配信者さんの配信をきちんと視ていなかった。

たまに配信に遊びに行っても、何かの作業をしながらだったり、仮眠のお供にといった感じで、片手間で配信を流す程度の接し方をしてきた。

 

最近では少し変わり、ミラティブというスマートホンの配信アプリでブラウンダストの配信をよく視るようになった。

特に、地下アリーナの配信は何か得られるものはないかと食い入るように見るようになった。

今イチオシのミラティブ配信者さんは、前回の地下トーナメントで優勝したAL1367さんで、この方が地下アリーナの配信をする時はよく勉強をさせて貰いに行っている。

自分の考えていることを実況しながら地下アリーナをプレイしてくれるし、質問をすれば解説やアドバイスも頂ける、私にとってはとても為になるありがたい配信だ。

www.mirrativ.com AL1367さんことあるきゅんさんのミラティブチャンネル。おすすめですよ。

 

あるさんをはじめ、ミラティブでブラウンダストを配信されている強いブラウンダストプレイヤーさんの配信を良く見に行くようになったが、そういう方々の配信には、とても強い人たちがたくさん集まっていて、コメント欄でもとても勉強になる話がたくさん聞ける。

そういう方々の会話のやりとりを見ていると、自分はまだまだ弱いのだという現実を叩きつけられる。

 

確かに私は先月の地下アリーナトーナメントに出場し、64強になることが出来た。

嬉しかったし、長くゲームを続け、だんだんと強くなってきたのだと思いこんでいた。

しかし、他の配信者さんや、そこに集まっている方々を見ていると、私は全く勝てる気がしない。

 

そういう方々に憧れる気持ちと同時に、悔しさや情けなさ、自身に対する失望感等が入り混じり、少しストレスを溜めていたところに、ライブ配信中のうまくいかない地下アリーナが重なって、眠れなくなってしまった。

 

その後は、夜21時からの地下アリーナに参加。

通常アリーナの締めである日曜日であったが関係ない。

アリーナは完全に放置し、地下の新しい候補傭兵達を使いこなせるようになるため、地下に籠った。

 

21時からの地下アリーナの調子は悪くなく、ランクP2048から始めて連勝1負け連勝という流れを繰り返し、22時には2120Pになっていた。

一瞬、もう寝た方が良いとも思ったが、昂った気持ちが抑えられずに地下アリーナを続行。

しかし、22時過ぎから地下アリーナトーナメントの常連さん達と連続でマッチ。

あれよあれよという間に11連敗を喫し、ランクPは1880Pまで急下落。

睡魔とストレスと悔しさで嘔吐しそうになった。

2020年05月03日あしの地下アリーナリプレイ。

11連敗の引き金となった一戦はリプレイに載った。一生忘れないと思う。

ゲーム画面の前で大声を上げ、一旦ゲームから離れ顔を洗い、鏡に映った自分に説教をした。

 

お前は運よく一回トーナメントに出れただけ。

勘違いするな。お前はまだまだ弱い。調子に乗るな。

 

急激に、いろいろな強い人たちのブラウンダストの配信に遊びに行くようになり、そこに溶け込もうとしている自分が、恥ずかしくて惨めで情けなくなり、とても恰好悪い生き物に見え、悲しくなった。

ストレスで湯だった頭を落ち着けるため、大き目のグラスに注いだ冷たいお茶を一気に飲み干し、必死で自分に言い聞かせた。

 

練習しよう。もっと上手になろう。もっともっと経験を積んで本当に強くなろう。

 

 

ブラウンダストの地下アリーナはとても難しいゲームだと思う。

傭兵達のスキルをきちんと理解し、お互いの手持ちを照らし合わせ、キーとなる傭兵のルーンを確認して、どこで誰を受けて、どこに誰を攻撃させるかを瞬時に判断しなくてはならない。

一つのミスや勘違い、思い込み等、ふとしたことで盤面が崩壊し、勝負が決してしまう事も多々ある。

睡魔や疲労は天敵で、集中力が保てないと勝ち続けるのはとても難しい。

 

だが、とても面白いゲームだ。

きちんと頭を使って戦えば、多少格が上の相手とも、互角に戦うことが出来る。

(それでも最低限の強い傭兵をきちんと揃える必要はあるが。)

 

この日は、結局24時に地下が締まるまでこもり続け、最終的にはランクP2144の6位でゲーム終えた。

 

後の事を考えれば、きちんと睡眠をとらなければいけない時間だったし、今週の地下の結果は、今月の地下アリーナトーナメント出場権に影響しないし、このタイミングで地下に3時間こもり続けたのはあまり頭がいいとは言えない事だ。

実際、5月4日は睡眠不足と疲労のせいで、やりたかったことは満足にできなくなり、ほぼ寝たままで過ごしてしまった。

心と体をベースで考えると、何も良いことが無かった。

 

それでも、嬉しいことが一つだけ。

5月4日の明け方に、あるさんがミラティブ配信中に私の地下のリプレイを見てくれて、そこで色々とアドバイスを頂くことが出来た。

とても嬉しかった。

頑張ったことに対するご褒美だろうか?

 

地下アリーナはとてもストレスがたまる。

でも、またトーナメントに出れるように、頑張ろうと思った。

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